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為替・FX初心者におすすめの本のご紹介です。
これまでいくつかご紹介していたFXに関する書籍をまとめてみました。ご参考までにどうぞ。
まず断然のおすすめは、高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) マーセル・リンク です。
■■■■■ トレンドを複数時間軸で捉えるための基礎力をつける本 ■■■■■
高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) マーセル・リンク
紹介記事はこちら
トレンドラインの引き方、見方、複数時間枠でトレンドを捉える・・・等、トレンドフォローによる着実
なFXトレード手法がわかる本です。基本的なFX基礎用語を理解された方から中・上級者まで広く
おすすめできます。
この本の内容に大半は、1つのトレードスタンス、つまり、メジャートレンドに従った「トレンドフォロ
ー」の手法について詳細に書かれています。
トレンドでトレードするためのツールとしてのトレンドラインの引き方、MACD、RSI、ストキャスティ
クス等、各種インディケーターの正しい使い方(必見!)、手仕舞いからストップ方法まで目から鱗
の解説が盛りだくさんで構成されています。
この本は投資専門のPanRollingから出版されているのですが、6,090円(税込)!と一般のFX入
門書と比較すると大変高額ですが、買うだけの価値はあると思います。
全体で約600ページと相当のボリュームで、それだけ中身が濃く、巷のFX入門書とは雲泥の差
があります。常に手元において読み返すことをオススメいたします。
書かれて いる内容からもその価値は十分はあり、有料セミナーに参加したとおもえば、元は取
れると思いますヨ^-^。
Maiオススメ度:




高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) マーセル・リンク
■■■■■ 実戦的なストキャスティクスの使い方がわかる本 ■■■■■
新井 邦宏 (著) ストキャスティクス実戦ガイドブック-勝利への「24の鉄則」-
紹介記事はこちら
他にはあまりない「ストキャスティクス」だけに絞った実践的なガイドブックです。
対象事例は株式で書かれていますが、FXにも応用できると思います。
この本で最も有益だったのが、第2部実戦編です。
ストキャスティクスの使い方について、24のルールが解説されています。週足における13週移
動平均線と26日移動平均線、日足における25日移動平均線と75日移動平均線を組み合わせ
たストキャスティクスの活用方法が実際のチャートで例を示しながら説明されています。
複数時間軸でのストキャスの使い方ですね。またテクニカルは絶対ではないので、騙し回避の
ヒントも書かれています。なかなかマニアックですが、わかりやすく解説されています。
Maiオススメ度:




新井 邦宏 (著) ストキャスティクス実戦ガイドブック-勝利への「24の鉄則」-
■■■■■ 一目でわかる、一目均衡表の使い方がわかる本 ■■■■■
新井 邦宏 (著) 投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]
紹介記事はこちら
Maiオススメ度:




佐々木 英信 (著) 一目均衡表の研究
紹介記事はこちら
私が尊敬する新井先生の投資の王道シリーズの外為版はぜひ読んでみてください。
一目均衡表の使い方を中心に相当数ページを割いて解説していますので一目ってなに?という
初心者には一番わかりやすい本だと思います。
加えて、基本的ななFX取引に関するレクチャーや、マネーマネジメントなどについても詳しく書か
れています。
一番のウリは月足→週足→日足といった複数時間軸の流れの中で、どのように一目均衡表をみ
るのか、、、、その関連性と使い方を、USD/JPYなど各通貨のチャートを交えながら実践形式で
かなりのボリュームで説明されていますので、must buyアイテムの1つですよ!
Maiオススメ度:




新井 邦宏 (著) 投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]
■■■■■ こんなローソク足がでたらどう判断するのかがわかる本 ■■■■■
小沢実(著) 相場に勝つローソク足チャートの読み方
紹介記事はこちら
初心者Maiにでも、わかりやすい説明でローソク足の基本的なパターンがみつけることができた
のは、この本のおかげです。
一番参考になるのがこの本のページ数の内、2/3(100ページ!)を占める第4章です。
見開き構成で、①相場の環境と足型の特徴、②買い手の行動と心理状態、③状況分析と相場
の暗示、そして「新規買いや買い増しを行うチャンスです!」等と簡潔にポイントを提示してくれて
います。
全部で56パターン。
すべてを覚えるのは大変ですが、この本を手元にチャートをみるだけでも相場をみる力を養えると
思います。ぜひそばにおいておきたい1冊です。
Maiオススメ度:




小沢実(著) 相場に勝つローソク足チャートの読み方
■■■■■ RSIのダイバージェンス、ターゲットカンディング、そして・・・
GMMA(Guppy Multiple MovingAverage)を攻略する欲張りな本 ■■■■■
陳 満咲杜(著) 「FXのトレーディングの真実」
紹介記事はこちら
私が一番参考になったのは16章「オシレーターのニュー・コンセプトを実戦」以降のRSIを使った
売買手法です。他の頁でも書かれていましたが、とにかくラインを引くこと。
RSIのダイバージェンスとリバーサルをキャッチすることで戦略をたてるというもの。
RSIにもラインを引くことでいままで教科書通りの見方しかみえなかったオシレーターの全く新しい
側面がみえてきます。
特にわたくしのような初心者には目から鱗でした^-^/"
さらにリバーサルに基づく、ターゲット・カウンディングという国内でははじめて公表される手法
(陳さんの師匠伝授の門外不出!?の手法らしいです)です。
これにより、利食い目標だけではなく、相場の転換点をうまく捉えることができます。
また移動平均線(20,55,100,200)を使ったトレンド判定や活用法、短期投機筋と長期投資筋の
行動と心理を的確にビジュアルで表現するGMMA(Guppy Multiple MovingAverage)、これは
移動平均線の集合体ですが、大きな流れを把握するにはとても役立ちます。
Maiオススメ度:


陳 満咲杜(著) 「FXのトレーディングの真実」
Happy Trading! :-) Mai
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こんにちは。トレードするにあたり、毎週土曜日・日曜日の週末はもちろん、最近毎朝欠かさず
みているのが「一目均衡表」というテクニカル指標です。この一目均衡表をチャート(月足、
週足、日足)に表示させて、並べてみることからはじまります。
主な目的としては、現在のトレンドの確認用ですが、これは最近流行の「平均足」だったり、
短期と長期(例えば5日と25日とか)の移動平均線を2本表示させたり、GMMAのように移動
平均を複数表示させてみる 方法など、人によってよりけりです。
個人的にはまず自分にあったテクニカル指標をみつけて、それを使い続けることが重要だと
思います。
習うより慣れろ!という格言通り、いくつものテクニカル指標を頻繁にかえてみるよりは、
まず1-2つの テクニカル(それも相補完するトレンド用とオシレータの2種類)を選択して使い
続ける(自分なりに分析して 予想する習慣をつける)ことが大切であると思っています。
【トレンドをみるためのFXテクニカル指標の参考記事】
②売られすぎ、買われすぎ等のタイミングをはかったり、トレンド状況を判定する「RCI」の
見方はこちら。
③売られすぎ、買われすぎ等のタイミングをはかったり、トレンドの転換点をみる「RSI」の
見方はこちら。
④トレンドをみるための「GMMA(複合型移動平均線:Guppy Multiple Moving Average)」の
見方はこちら。
⑤トレンド判定ピボットトレーディング、ピボットトレンド戦略とは?はこちら。
というわけで、今日は「一目でわかる、一目均衡表の使い方」のご紹介です。
チャートでみると、どのような感じかは、こちらのページでがご覧になれます。
一目均衡を表示させたチャート(日足と15分足の一目均衡表チャート)
一目均衡表は、現在の価格だけではなく、相場の方向性や転換点を 「時間」という側面から探り
出そうとする特徴があります。

一目均衡表を表示したチャートをみると、5本のラインが引かれているのがわかると思います。
一目均衡表では、これら5つのラインを組み合わせることによって、相場のトレンドやサポート
ライン(下げ止まり)、 レジスタンスライン(上げ止まり)を判定します。
一般的な使い方は以下の通りです。
【一目均衡表を使って相場の転換点を知る】
A.基準線と転換線
基準線と転換線の位置関係により、相場が上昇トレンドにあるのか?下降トレンドにあるのか
知ることができます。
①「基準線」よりも「転換線」の方が上にある → 相場は上昇トレンド!
②「基準線」よりも「転換線」の方が下にある → 相場は下降トレンド!
また、移動平均線やMACD等と同様にゴールデンクロス、デッドクロスによって転換点を把握
することができます。
③基準線に対して転換線が下から上へと突き抜けている場合 → ゴールデン・クロス発生!
④基準線に対して転換線が上から下へと突き抜けている場合 → デッド・クロス発生!
そして、これが意外に重要なのですが、
⑤基準線・転換線はサポートラインとしても使われる。
⑤は月足、週足、日足のチャートを見比べて、それぞれの位置関係を一度みてください・・・
そうすれば・・・
これは他のトレンド系テクニカル指標と同じことなのですが、初心者の方は意外にみていない
方が多いのではないでしょうか?
B.先行スパンで形成される「雲」とローソク足の関係
先行スパン1と先行スパン2をみると、それら2つのラインで形成されている「雲」のような形が
わかると思います。
この「雲」がもっともユニークな点ですが、この「雲」と現在の値動きであるローソク足との位置
関係によっても、現在の相場 状況が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、さらには様子見
がいいのでは?ということをまさに「一目」で教えてくれるのです。
①ローソク足が雲を上回っている → 相場は上昇トレンド!買い!戦略
②ローソク足が雲を下回っている → 相場は下降トレンド!売り!戦略
そして、この「雲」は抵抗ライン(レジスタンスライン)としても機能することがあります。つまり、
ローソク足が先行スパンに よって形成される「雲」を通過するときに、レジスタンスラインとして
抵抗(反発)を示す場合があります。
「雲」そのものの厚さもみるポイントです。その厚さによりサポート&レジスタンスラインとしての
強さを表しているからです。
また、「雲」のねじれの上や下をローソク足が通過するとき相場に波乱が生じる可能性が大きい
とも言われていますので、その時は 要注意です。
C.遅行線(と26日前の相場の関係)
26日前の相場そのものと現在の相場を比較することにより、それらの位置関係によって上昇
トレンドなのか、下降トレンドなのかを判断します。
①26日前の過去に遡った時点のローソク足を遅行線が下から上に突き抜ける
→ 相場は上昇トレンド!買い!戦略
②26日前の過去に遡った時点のローソク足を遅行線が上から下に突き抜ける
→ 相場は下降トレンド!売り!戦略
そして、基準線・転換線同様に、この遅行線が過去のローソク足に近づいていく過程で、ローソク
足に遅行線がタッチするかしないか、 または、少しだけ抜けたところから逆方向に跳ね返される
ことがあります。つまり、ローソク足がレジスタンスとして機能している ことになります。
基本的な使い方は以上です。
ただし、日足だけだとか、60分足だけみて判断することは避けましょう。何度もいいますが、複数
時間 軸(マルチタイムフレーム)で今の相場状況を自分なりに判断した上で、売買戦略をたてて
みてください。
例えば週足のこのラインは日足ではどこに相当するのか・・・・?とか・・・です。ココ、とても大切
なところです!
今みている時間軸では上昇しているかとおもったら、上の時間軸でみたら下降トレンドのなかの
一時的な上昇だったとか。
さらには60分足ではわからなかったレジスタンスライン(上昇への動きをにぶめたり、逆行させる
抵抗線になっているポイント)が 日足ではあった・・・とか。これは実際にチャートを毎日みて訓練
するしかないです。ご自身で体得されたとき、1歩進んだような 気がします。
(もちろんそれだけでは勝てないと思いますが、勝つ確率はあがります!ココ重要です!
勝つ可能性を少しでもあげるために、 まず自分の目で相場を分析する!)
そして、一目均衡表をもっと知りたいという方は、以下の書籍がおすすめです。私の場合は基本
的な使い方を知りたかったので①の新井邦宏さんの著書、「
」をアマゾンのマーケットプレイスにて格安で購入しました。
中心となる一目均衡表の使い方に加えて、一般的なFX取引に関するレクチャーや、マネーマネ
ジメントなどについても詳しく書かれているので、初心者から中級者の方におすすめです。
特に上で書いたような複数時間軸での一目均衡表の使い方を、USD/JPYなど各通貨のチャート
を交えながら実践形式でかなりのボリュームで説明されていますので、must buyアイテムの
1つだと私は思っています。
新井さんの著書は以前ストキャスティクスの記事でも紹介いたしました。こちらもあわせてオススメです。^-^v
②の本は、一目均衡表の専門書でより極めたい方におすすめです。いずれも数千円の本ですの
で、まずは書店で手にとってご覧ください。
①投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引] 新井 邦宏 (著)
大好評の投資入門書『投資の王道株式市場のテクニカル分析』の第2弾。ネット・トレード業界
で人気沸騰中の「通貨(外国為替)証拠金取引」の基礎知識と実践ノウハウをすべて詰め込ん
だ充実の1冊。
ドル/円、ユーロ/円をはじめとする外国為替相場の狙い目&急所を、最強のテクニカル指標
「一目均衡表」でズバリ診断。値動きの激しさに翻弄されがちな外国為替相場で、着実に利益
を積み上げるための考え方と売買テク ニックを、カリスマ・トレーダー新井邦宏ならではのクール
な語り口で伝授します。
初の一目均衡表入門書。相場分析の書物の中で、「一目均衡表」はまさに桁外れの存在で
ある。時間論からくる均衡表独特の変化日、相場の価格を予測する計算値、この独創的理論
だけで相場分析の大半は可能になる!
著者は日経金融新聞の人気アナリスト・ランキングで、8年連続でトップに輝いた日本を代表
するテクニカル・アナリスト。
それでは、また。Happy Trading! :-) Mai
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【外為オンライン】
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